街コンに相席居酒屋・・・新しい恋活ってどう?

20代・30代がリアルに使ってるサイト分布図

リアル世界の恋活現場ってどう?

about06

ネットの恋活にしろリアルな恋活にしろ、恋愛産業はいつの時代も進化を続けているものです。

その一つの象徴として、リアル世界の恋活現場にも常に新しい方法が取り入れられていて、その中で近頃ブームになっているのが「街コン」と「相席居酒屋」です。

以前からあった合コンは知り合い繋がりがないと出来なかったことから、元々交友関係が広い人しか恩恵を受けられないという大きなデメリットがありました。

だけど街コンは主催者がいるためコネなどが必要なく、おまけに職業繋がりや好きなアーティスト繋がりなど価値観が合いそうな人と出会えるというたくさんのメリットがあります。

相席居酒屋も出会い前提ではありますがご飯屋さんで自然に出会った風の交流ができるため、表立って恋活・婚活していると思われるのが恥ずかしい男女にはとっておきの場所です。

ただやはりリアルならではの面倒なところでしょうか、どちらも基本的には1人参加はできず同性のお友達や知り合いと一緒に2人セットで参加する必要があることや、食べ飲み中心の自由交流のため男性の場合自分から声を掛けないと誰とも話ができなかった!なんて、参加には同じ恋人探し中のお友達と勇気と会話力が必要のようです。

実際に街コン・相席居酒屋に参加した人の体験談

彼女を作る方法で今や街コンや相席居酒屋はしっかり選択肢の一つになっています。だから少しネットで検索すれば、実際に街コンや相席居酒屋に参加してみた人の体験談が見られます。

いくつか目にした中で、ダントツで多い意見は「顔がある程度良くないと難しい」というものでした。

合コンに参加したことがある人もない人も、もし自分が合コンに参加したとして、目の前に可愛い子と普通の子とブスの子がいたら絶対「可愛い子から好かれたい!」って思ってそれを目標にすると思います。

可愛い子が他の男とくっついてしまったら、じゃあ次は普通の子・・・みたいに、パッと会ってその限られた時間と空間の中で選ぶならやっぱり見た目はかなり大事なんですよね。

これは比較してこっちのほうが、というだけでなく、同じ日の同じ場にイケメンがいないからブスでもチャンスがある!というわけではなく、今回いい男がいなかったから今回は捨てよっか~みたいな考え方もされます。

たしかに誰か良い人がいれば~という軽い感じで参加できる点は恋活らしさがありますが、参加してからも必ず結果が出るわけではないというのが実際のところのようです。

”ついで恋活”は真面目な恋活には向かない

街コンや相席居酒屋がたとえ男女の出会い大前提でセッティングされたものだとしても、街中で知り合えるというところがネット恋活よりも自然な感じがします。

しかしこの自然に任せる、という方法でチャンスがあるのは主に女性だけで、男性はある程度ぐいぐいと行かなければ女性たちの視線の一部にさえ入れません。

街コンも相席居酒屋も食べたり飲んだりを楽しめる場所。
女性たちは男性から声を掛けてもらうのを待つ人が多い上に、街コンでは実質参加費を払えば食べ放題飲み放題であること、相席居酒屋も男性が代金を持つ場合も多いため、真面目に彼氏候補を探すというよりは食べ飲みのほうに比重がある人も多いです。

つまり女性のほうが「とりあえず男いないところよりは良いよね~」という感じなんですね。

女性より高めのお金を払ってまで仲良くなれる女性を・・・と探しにきている健気な男たち。ちょっと寂しい構図ですね。これならネットで一人一人と真剣に向き合っている女性を探したほうが、出会ってからの時間が無駄にならず有益になりやすいです。

ワイワイやって持ち帰り、ではないあたたかい恋愛がしたいならネット恋活に軍配が上がりそうです。