ネット恋活は自然と恋愛テクニックが上がる!

20代・30代がリアルに使ってるサイト分布図

会えた女性の数だけ恋愛が上手くいく!

彼女ができない大きな原因として、物理的に出会いが少ないのと同時に、せっかくのチャンスをしっかりものにできないという点があります。

よく街コンだったり婚活イベントなどでめでたくマッチングして連絡先を交換したのに、数日で自然消滅したとかLINEをブロックされたとかそういう話をよく耳にします。

だけどそれは、街コンや婚活イベントなど「出会えることが当たり前」な環境だから起こること。最初から出会いを用意されていたら、そりゃあ女性の方ももっといい男がいるかもと簡単に今の関係を切ってしまいます。

一方でネット恋活はそもそも出会うところからスタート。会えるか会えないか分からない状態から待ち合わせまでこぎつけ、その間もドキドキしながらメールやチャットで話をする。会うまでにしっかりとお互いの存在を意識し合えるので、会ったときにアレ?と思うところがあっても「もう少し続けてみよう」という前向き方向の意思が働きやすくなります。

そしてネットでは同時進行も簡単ですから、チャンスを何度も得ることができます。女性は一人ひとり性格も考え方も違いますから、会えた女性の数だけ攻略テクが増えていきます。出会いも増えるし、恋愛が上手くいくチャンスも増えるというまさに一石二鳥です。

女慣れしたころに彼女ができる

不思議なものですが、男性も女性も恋人ができやすい時期というのは、恋愛に焦ってガツガツしているときではなくちょっと慣れて油断できるようになったときです。頑張るのをやめたら彼女が出来て結婚までとんとん拍子に進んだ・・・という話もよく聞きます。

もちろんこの「頑張らない」というのは、出会う活動をやめるのではなく「相手に対して頑張らない」という意味です。せっかく会った人だし何か結果を残したい!と考えると思いますが、ネット恋活なら普通に接してダメならダメで、他の女性だって大勢いるのですから本来ならそんな気張らなくても良いのです。

そうは言っても、出会い系で知り合うことだったりそもそも女性に慣れていない人はどうしても緊張してしまいます。嫌われないよう自然に頑張りすぎてもしまうでしょう。

だから無理に力を抜けとは言いません。出会いが増えていけば、自然と力を抜いても良いんだという感覚が分かるようになります。

そして女の勘というやつなのか、適度に女慣れして余裕が出てくると途端に女性からモテ始めるようになります。だから上手くいかない時期も、自分の経験値をあげるための修行の時間なのだと思って続けることが大切です。

ネット恋活はデートの服装の勉強にもなる

街コンや婚活イベントでもネット恋活でも、両方で重要になってくるのが「服装・ファッション」です。

街コンではしっかりめとカジュアルの中間、婚活系ではしっかりめと場面によって適切な服装は異なるものの、すべての出会いにおいて第一印象が重要なことには変わりないので絶対にチェックしておきたいところです。

街コンや婚活イベントは、どちらかというとよそ行きの、いわゆる勝負服と言われるものを着て参加している男女が多いです。一方でネット恋活で相手と会うときというのは、日常の服の中でお気に入りのものを着ていく程度だと思います。

パーティに参加するわけではないので、頑張りすぎの服装は逆に浮きます。だけどしっかりした服のほうが形通りに着れば良いので楽なので、実は日常の服のほうがチョイスが難しかったりします。

ネット恋活では短い期間に何人もの女性との出会いがあるため、最初はダサくて失敗したとしてもどんどん「こういうのが女性にウケるんだ」というファッションのコツが分かってきます。相手の女性のファッションに合っているか合っていないかで自然と自分の服装が洗練されてくる、という点がネット恋活の良いところです。