20代中心の恋活サイト・アプリの特徴

20代・30代がリアルに使ってるサイト分布図

一番ではなくほどほどの知名度があるサイト・アプリ

twe03

出会い系サイトやアプリで最も多いユーザーの年齢層は10~30代と言われています。これは、10代は恋愛に興味を持つ世代、20代は恋人が作りたい世代、30代は将来も考えたい世代だからです。

出会い系、特に老舗の人気優良サイトははっきり何歳向け、何歳までなどの決まりがないサイトがほとんどなんですが、決まっていなくてもこのサイトはこの年代が多いという「傾向」はあります。

例えばよく耳にするワクワクメールやハッピーメールは、10代~20代になったばかりの男女が使いやすいように作られていて、実際にこの層のユーザーが多いようです。ですが、この誰でも知っているような知名度が高すぎるサイトは、実は20代の恋活には向いていません。

知名度がトップレベルのサイトやアプリがなぜ知名度と人気が高いのか、それはゲームや写メコンなど楽しい機能がたくさん付いているから。これらは会員を多く集めるメリットこそあっても、サイト内で交流が完結してしまうデメリットも含み、いわゆる「諸刃の剣」状態。

それなら機能も会員数も2~3番目のほどほどサイトを利用したほうが逆に出会いへの道は短いです。

20代(同年代)の口コミ・評価が多い

今、出会い系サイトは自分が実際に入って使ってみないと分からないという時代ではありません。口コミが載っているサイトも多数あり、少し調べればどのサイトがどういう中身なのか、使い心地はどうなのかなどが簡単に知ることができます。

といっても、使い心地とか会えたか会えなかったかとか、相手がどうだとかそういうものは個人差があります。

じゃあなぜそれで20代中心の恋活サイト・アプリかどうかが分かるのかというと、もっと単純な話で「20代の口コミが多ければ20代が多く使っているサイト」と言えるというだけです。

極端な話、優良で出会えるサイトと言われていても10代の口コミばかりだったり反対に40代50代口コミばかりだったら、20代の自分が入っても思ったように成果が得られないことがあります。口コミはそのサイトやアプリがいいのか悪いのかだけでなく、どの年齢層が使っているかも重要な情報の一つなのです。

もちろん最高なのはたくさんの20代が口コミを書いていて、おまけにいい評価や会えたという声が多く書かれていること。

ただ、いくら優良なサイトでも会える人と会えない人がいたり、自分には合わなかったという人だっています。いい評価ばかりが自分にとってもいいものだとは限らないことは覚えておきましょう。

メール代など利用料金が安い!

20代はまだまだお金がない年代です。というよりも、LINEやFacebookなど無料で交流できるサービスが周りにたくさんある現代で、出会うためとはいえ交流にお金を払うという感覚に慣れない男子も大勢いると思います。

恋活サイトやアプリは、いわば出会いに本気でない人を振り落としてくれる選別ツールと言っていいでしょう。つまり、料金が掛かるからこそお金を払っても本気で会いたい男や彼女を作りたい男しか集まらないため、他の無料で使えるツールとは比べ物にならないくらいには出会える確率が高いです。

その金額が高ければ高いほどより会員が洗練された大人向けサイトになっていきますが、20代はそこまで出会うのに苦労しない年代ですから、20代向けのサイトはメール代が安いサイトということになります。

若い世代向けのサイトやアプリのほとんどはポイント制といって、最初にポイントを買ってそのポイントをメールに使ったりチャットに使ったりと自分で選んで消費していくという形式です。

中には定額制といって月に数千円支払ってサイト内機能を使い放題という形式もあります。場合によってはポイント制でちょこちょこ消費していくよりも定額を支払って使ったほうが出費が少ないこともあるので、そこは自分の利用スタイルによって変えてみてください。