コミュ障男子はネット恋活でモテる?

20代・30代がリアルに使ってるサイト分布図

リアルな恋活とネット恋活は全く違う!

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男にとっての恋活は女友達を作ったり彼女を作ったりすることですが、同じ目的だとしてもリアルな恋活とネット恋活の内容や行く末は全く違うことになりやすいです。

リアルな恋活とは合コンや街コン、個室居酒屋など実際にその場に足を運んで行うもので、想像したら分かるように多少自分の容姿や仕事に自信があったりコミュニケーション能力に秀でていないと、なかなか声を掛けられずただ参加費が嵩んでいくだけという結果になりやすいです。

反対にネットでも会えなかったら元も子もないというデメリットがありますが、相手も出会いたいと思って登録している女性のため、全く出会えないという結果になる男子は少ないです。

コミュ障とまでいかなくても、実際に足を運ぶのはハードルが高いし面倒臭い・・・という男子は多いでしょう。

とはいっても、別にネット恋活がリアル恋活に劣っているとは言えません。なぜなら自分に合うほうがどっちか、というだけで、どちらで出会えたほうがいい女子と出会えるという法則はないからです。

ただどちらにいい女子がいるかは分からなくても、どんな女子が集まりやすいかというのは重要な違いです。リアルではルックス・コミュ力の男に寄ってくる女子が多く、ネットではメールと会話した感じなど内面を重視する女子が多いですね。

コミュ障男子はネットで強いことが多い

タイトルだけ見ると誤解されるかもしれませんが、これは別にリアルで弱いのにネットで吠えているという意味ではありません(笑)。

コミュ力に自信がない人というのは、男性だけでなく女性でも人の評価を過剰に気にする、つまり相手のことを考えて声を掛けることができる人が多いんです。

例えば今連絡しても大丈夫かなとか、メールの返事はどう書けば喜ぶかなとか、丁寧に気にしながら行動するから一般的には考えすぎだの積極的にだの言われてしまうんですよね。

これが合コンや街コンの現場なら、ノリのいい男が勝つでしょう。だけどネットではお互い顔が見えない分相手の気持ちも分かりにくいので、ノリでいってしまうタイプの男だと女性から不安がられて敬遠されてしまいます。

ネットは遊び人タイプよりも慎重な真面目タイプのほうが圧倒的に強いんです。同じようにネットで恋活をしている女性のほうも、同じように気遣い屋が多いため相性も抜群です。

ただ似たもの同士、どちらかがいざというときには積極的にならないと進展しづらいというデメリットもありますが、真面目だった男が積極性を見せるとギャップで更に女性から好評価が得られる可能性大。コミュ障男子こそネットで本領発揮ができるのです。

街コンに疲れてネットに来た女性も多い

これまでリアルな恋活とネットの恋活は両極端というか、全く別の世界だという感じで述べてきましたが、実は参加している「女性」は両方経験したり片方から片方へ移ってきたというパターンもあります。

女性は基本的にネットは何となく怖いというイメージから最初はなるべくリアルで出会いを見つけようと頑張ります。だけどそこで幸せになれるのはほんの一握り。
合コンや街コンは遊び相手をお持ち帰りしようとする男も多く、二股、浮気、実は既婚者・・・など問題アリ男が潜んでいます。

女性もやすやすとお持ち帰りされるわけではなくちゃんと遊び人は見分けられますが、何度も遊び人ばかりに声を掛けられるとリアルでの恋活に疲れてきます。こんな出会いしかないのか・・・と。

そんな頃に周りでネットで彼氏ができた~結婚しました~なんていう知り合いや友達の話を耳にして、ネットでやってみるかとネットで恋活し始めます。そこで今まで全くいなかった真面目で誠実な男を見れば、心が動かないわけはありませんよね。

女性側のリアルな恋活での失敗が、コミュ障男子にとっての格好のチャンスになるわけです。